お墓についてのアレコレをひとつひとつ解説します!

墓石BESTについて

墓石BESTでは、私たちの身近にありながら実はあまりよく知らないことも多い、お墓に関する様々なことを紹介しています。
最近は自分の墓は自分の好きなものを選んで建てておくという、生前墓(寿陵)スタイルも増えてきています。
そんな生前墓を検討するにあたり、お墓の形状の意味や近年の墓石の人気傾向やそのメリット・デメリット、お墓を建てるために必要な費用の問題や霊園・墓石選び、お墓と宗派と関係やメンテナンス方法など、気になるけどどこに聞けばいいのかわからないようなお墓についてのアレコレをひとつひとつ解説していきます。

あなたのお墓に関する知識は間違っていませんか?ぜひ墓石BESTでお墓への知識や理解を深めてください。

和墓や洋墓〜個性的なデザイン墓まで十人十色

お墓のいろいろな形

お墓のいろいろな形

お墓には昔ながらの伝統的な和型、高さが低めですが安定感があり人気の洋型、故人の好きなものの形など、個性的な形をしたデザイン型があります。それぞれに魅力があり、そ…

お墓の石の種類

墓石の種類

墓石の種類

お墓に使われる石の種類は、国内外で約300種類ほどあります。石を選ぶポイントは「硬い石であること」「吸水性が低いこと」「長持ちする石であること」が最も重要です。…

切っても切れない「お墓と宗教の関係」

お墓と宗教・宗派

お墓と宗教・宗派

宗派によってお墓に彫刻する文字や形状に決まりや違いがあります。お墓や墓地、霊園を購入する際は、自分の家の宗派であるお寺を選びます。特定の宗教や宗派に入信していな…

いろいろな費用が必要

お墓のお値段について

お墓のお値段について

お墓を建てるにはどのくらいの値段がかかるのでしょうか。お墓を作るには「土地代」「墓石代」「彫刻代」「工事費」がかかります。東日本のお墓の総額は平均150万円~3…

「建てたら終わり」ではありません

お墓のメンテナンス

お墓のメンテナンス

お墓は建てたらそれで終わりではありません。その後長い間、管理し続ける必要があります。こまめに掃除やメンテナンスに行ける場所にあれば良いのですが、少し遠い場所にあ…

意外と知らないお墓のアレコレ

よくあるご質問

よくあるご質問

私たちの身近にある存在でありながら、実は知らないことも多いお墓に関するアレコレ。なんとなく疑問に思いつつ、誰にも聞けずに流してしまっていることもあると思います。…

国産や海外産、種類も値段も様々です。

墓石について

墓地購入〜納骨法要まで

お墓建立までの流れ

お墓建立までには、墓地の購入から納骨の法要まで、様々なステップがあります。
それぞれのステップで、重要なポイントがあり、疎かには出来ません。

ここでは、そんなお墓建立までの流れの中で重要なポイントをお伝えします。

和墓や洋墓〜個性的なデザイン墓まで十人十色

お墓のいろいろな形

お墓には昔ながらの伝統的な和型、高さが低めですが安定感があり人気の洋型、故人の好きなものの形など、個性的な形をしたデザイン型があります。それぞれに魅力があり、その形ならではの理由があり、利点があります。昨今では生きているうちに自分の好みの墓(生前墓)を建てるという方が増えてきています。
生前墓は寿陵(じゅりょう)とも呼ばれ、古来より長寿を授かる縁起の良いものとされてきました。
お墓を用意するにはまとまったお金や時間が必要です。
残った家族に負担をかけたくない、自分が眠る場所は自分の好きな形にしたい、そんな思いが生前墓には込められているのです。

そんなお墓の種類について、それぞれのメリットやデメリットを詳しくご紹介します。

マイホームでならば、何処に住むかと同じこと

墓地・霊園について

環境面でチェックしておきたいこと

環境面でチェックしておきたいこと

お墓は基本的に屋外に設置するものですから、墓地の自然環境を確認しておきましょう。日向か日陰か、風通しは良いか、水はけは良いか、水たまりなどができにくいか、樹木は…

交通の便というキーワードも外せない

交通の便というキーワードも外せない

墓地を契約するにあたり、交通の便は無視できない条件のひとつです。いくつもの公共交通機関を乗り継がないといけない場所や、遠すぎて交通費が高額になってしまう場所、山…

今どきでも意外と重視される

宗派・宗教もしっかりチェックしよう

宗派・宗教もしっかりチェックしよう

墓地や霊園によっては、お墓を建てることができる宗旨や宗派が決まっていることがあります。自分の家が属する宗旨・宗派はなんであるか、もし気に入った墓地が他宗旨・宗派…

墓地の管理状況を見極める重要ポイント

墓地の管理状況を見極める重要ポイント

お墓に毎日参ることができる人がごくわずかで、ほとんどの方はお盆や命日など、特定の日などにお墓参りをすることが多いと思います。そこでチェックしておきたいのが、墓地…

設備面の充実度も大切

設備面の充実度も大切

お墓参りに自家用車を使う場合は駐車場がある墓地でなければいけません。また、お花の売店がでていたり、管理事務所があって常に人がいたり、休憩所がある墓地などは利用す…

結局総額いくらかかるのかを知っておこう

結局総額いくらかかるのかを知っておこう

お墓を建てるのは住宅を建てる場合と違い、墓地の土地を購入するわけではありません。あくまで「お金を払って墓地の使用権を得ている」という状態です。お墓を建てるときは…

墓地の使用規定やルール、法的な部分もしっかり確認

墓地の使用規定やルール、法的な部分もしっかり確認

遺骨がなくても申し込める場所もあれば、遺骨がない状態では申し込めないところもあったり、石材店が指定されている、墓石の形や大きさなどが決められている、建墓期限があ…

墓石業者紹介

よくあるご質問

お墓にかかる費用はどのくらい?

墓石は石材や形状などにこだわれば高額になります。

墓地の使用権料である「永代使用料」、お墓本体・外柵代・工事費を含む「墓石代」、お寺などが墓地の維持管理のために使う「管理代」がかかります。永代使用料は立地などに…

どの石屋さんを選べばいいかわからない。

複数のお店を回るのもおすすめです。

安いからという理由だけで決めると思わぬ手抜き工事をされたり、不当な請求をされるなど、後々後悔することにもなりかねません。・顧客の要望をしっかり聞いてくれる・親身…

お墓にはどんな形があるの?

和型、洋型、デザイン型があります。

長年日本で愛されてきた伝統的な和型、近年増えつつある洋型、個性的でオリジナリティの高いデザイン型があります。お寺などの墓地の形や決まりによって建てられない形状が…

墓石を選ぶにはどこを見ればいいの?

「吸水率」「圧縮強度」「見かけ比重」の3つです。

重要視すべきポイントは雨水等の吸収率を示す「吸水率」、墓石の耐久性を示す「圧縮強度」、墓石の重さを示す「見かけ比重」の3つです。石の採掘量の関係で高額になってい…

生前にお墓を建てると寿命が縮むと言われたんだけど…

むしろ生前にお墓を建てることは縁起の良いこととされてきました。

これは間違いです。むしろ生前にお墓を建てることは寿陵(じゅりょう)と呼ばれ、古来より長寿を授かる縁起の良いこととされてきました。自分が入るお墓なのだからと、自分…

お墓を建てるのにはどのくらいの期間が必要?

墓地や墓石などは予算や希望によって検討時間が異なります。

お墓を建てるには1.霊園や墓地を決める2.霊園内の墓地タイプを決める3.墓石の形状や種類を決める4.墓石に彫る文字などを決める5.注文して仕上がるのを待つこのよ…

霊園に申込んだら「指定石材店」でしか建てられないと言われた。

民営霊園などでは建墓権を持つ石材業者がいることがあります

この場合は指定された店でしかお墓を建てることができませんので、どうしても使いたい石材店がある場合は、指定石材店制度のない霊園を選ぶ必要があります。都道府県や市な…

どんな石を選べばいいのかわからない。

好みで選びその中から「耐久性」「吸水率の低いもの」選ぶ

墓石に使う石は基本的には好みで選んで大丈夫です。その中から耐久性があり吸水率の低いものを選びましょう。ただし、墓地の場所に向いた石種というのもあります。火山の近…

お墓ってどのくらいで劣化するの?

お墓の耐用年数は30年程度といわれています。

吸水率の高い石を使うと、石に染み込んだ水分が気温差で凍って石にヒビが入るなどの影響がありますので、特に温度差の高い地域の場合は吸水率の低い石を選ぶのがおすすめで…

うるう年にお墓を建てると縁起が悪いと言われたんだけど…

今現在はうるう年とお墓には何の因果もありません。

昔は暦の調節に何年かに一度月を増やして13月(うるう)が設定されていました。そのため、武士はうるうのある年はいつもと同じ年収で1カ月多く生活しなければいけなかっ…