国産や海外産、種類も値段も様々です。

墓石について

お墓の石の種類

墓石の種類

お墓に使われる石の種類は、国内外で約300種類ほどあります。
石を選ぶポイントは「硬い石であること」「吸水性が低いこと」「長持ちする石であること」が最も重要です。
それ以外では国産の石にこだわるか、色や模様の好みにこだわるかなど、人によって重視したいポイントが変わってきます。

それぞれの国や地域で取れる石に特徴があり、同じ形状の墓石でも、使う石の種類によってまったく違う印象を受けます。
どんな石がいいかわからなかったら、お墓参りに行った際、周りのお墓をみて好みの色や模様を選んでみるのも良いでしょう。
最近ではお墓に使われる石のサンプルを数多く揃え、実際に触って確かめることができる石材店や墓石屋さんが増えてきていますので、そのようなお店に行ってみるのも良いかもしれません。

何から決めていけばいいの?

墓石選びで決めることとは

墓石を選ぶ際には、何から決めていけばいいのでしょうか?順番にご説明しましょう。

どう墓石を選んだらよいのかわからない?

墓石選びのポイント

お墓の構成や墓石の種類についてはだいたいわかったけれど、実際に選ぶとなると何をどう選んだらよいのかわからない、という人も多いと思います。
ここでは、お墓選びに悩む人たちに役立つ、墓石選びのポイントをご紹介します。

近年多くなった「墓石の色」へのこだわり

墓石選びでこだわる人が多い「色」についてまとめてみた

墓石に使われている岩石には様々な種類があり、その岩によって色も異なります。
一般的によく見かける墓石といえばグレーのものになりますが、近年では色々な色の墓石が選ばれています。

昔は、黒色の墓石は太陽の熱で熱くなり、死者が安らげないので良くない、赤色の墓石も血を連想するので縁起が悪いなどと様々な縁起や迷信によって色がいわば規制されていたような地域もあります。

ですが、現在では入る本人の好きな色、好きなデザインでお墓を作ることが多くなってきています。
縁起や迷信を大事にしたいと思う方も、自分の気に入った色で作りたいと思う方も、どちらもお墓を建てる方が納得のいく色を選ぶことが大切です。